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樹木と植物のまめ知識

こんな虫や病気をお庭の樹木で見かけませんか。

庭でよく見かける虫

植物の葉を食べるオオスカシバの幼虫

オオスカシバの幼虫がクチナシの葉を食害しているのをよく見かけます。保護色のため気が付きにくいですが、ほっておくとクチナシは丸坊主になってしまいます。時々、アゲハチョウの幼虫と勘違いしている方がいますが、スズメガの仲間です。

 

 

 

 

花の蜜を吸うオオスカシバの成虫

成虫は透明の翅を高速で羽ばたかせ、ホバリングしながら花の蜜をすいます。そのため蜂と間違われることがあります

 

 

 

 

庭でよく見かける植物の病気

グンバイムシによるツツジの吸汁痕

グンバイ虫の被害ツツジ類に発生する白いかすり状の斑点は、グンバイムシが葉の養分を吸った痕です。

 

 

 

 

 

 

庭木の葉にウドンコ病

カエデ類、サルスベリ、カシ類などによく発生します。
対処としては日当たり、通風を良くして、殺菌剤の散布が必要。冬季には石灰硫黄合剤の散布が有効です。

 

 


※上記のような虫害、病害に適応した薬剤散布などの処置もご相談ください。
また、樹木のことならなんでもご相談してください。